[PR]増税前Amazonビッグセール中

Wacom Intuos Pro Largeレビュー!8192段階の筆圧で滑らかな線が描きやすいペンタブだ!【PTH-860/K0】

Wacom Intuos Pro Large

ぼーる丸
どうも、バーチャルブロガーのぼーる丸です。

フリーイラストレーターになることだし、
そろそろペンタブ新調しようかな~というノリで
Wacom Intuos Pro Large』を購入しました!

一週間ほど使ってみたということで、
レビューしていきたいと思います!

開封の儀式

 

Wacom Intuos Pro Large 箱

Wacom Intuos Pro Large 箱

Wacom Intuos Pro Large 箱3

開けても開けても箱が出てくる、
マトリョーシカ箱をくぐり抜け…

ぼーる丸
よく見たら箱のイラストキモかわいいね!

箱の内装

Wacom Intuos Pro Large 袋

箱を開けると、ワッとペンタブが顔を出します。

Wacom Intuos Pro Large 付属品

そしてペンタブの下には付属品が並んでいます。

左からケーブル、ペンスタンド、Pro Pen 2、説明書です。

外観

Wacom Intuos Pro Large

ピッカピカのペンタブです。

デザインは今風を意識したのか、
シンプルでスッキリしてますね。

Wacom Intuos Pro Large ペンスタンド

ペンスタンドは立てるとこんな感じです。

以前のデザインより平べったくなっており、
安定感が増しました。

Wacom Intuos Pro LargeとIntuos4 Largeを比較

Wacom Intuos Pro Large vs Intuos4 Large

左はIntuos Pro Large(PTH-860/K0)
右はIntuos4 Large(PTK-840/K0)

左はキレイだけど右は汚い!

ぼーる丸
いやいやそういう違いじゃなくて

Intuos ProはIntuos4と比べ一回り小さくなり、
だいぶデザインがスッキリしていますね!

Largeはただでさえデカイのでこれはありがたい!

ペンタブのサイズはLargeを選ぶべき?

ペンタブのサイズはどれくらいが良い?」という件ですが、
ネットで調べるとLargeをおすすめする記事を多く見かけますよね。

私もペンタブを買い換えるたびにLargeを選んでいます。

ぼーる丸がペンタブでLargeを選び続ける理由の一つとしては、
単純に解像度の大きさで有利だからですね。

ペンタブは小さければ小さいほど、
画面とのギャップは大きくなるためです。

小さいペンタブだとペンを少し動かすだけで長い線になってしまうわけです。

でも大きいペンタブだと肩を動かして広く描くことができます。

ただ、小さい方が取り回しやすかったり、
手首をクイクイ動かして描くタイプだったらSmallとかでも良いと思います。

また、大きすぎてもマッピングで
タブレット操作エリアを調整すれば済む話ですからね!

筆圧8192段階と2048段階を比較

プロペン2とプロペンを持っているので比較してみたいと思います。

プロペン2とプロペンの違い

  • プロペン2は筆圧8192段階
  • プロペンは筆圧2048段階

Intuos Proでも旧プロペンを使うと2048段階になるので、
今回購入した『Wacom Intuos Pro Large』を検証環境としたいと思います。

使用ソフトは『CLIP STUDIO PAINT

ただ、人力検証なので参考までに…

検証1.横線を引いてみる

横線1

クリスタ付属の丸ペンでだんだん細くなる横線を引いてみました。

上がプロペン2で下がプロペンです。

検証2

上はキレイにグラデーションで線が細くなっているのに対し、
下は線の濃さがガクッと変わっているのがわかりますね。

これはわざとではなく、何度引いてもこうなりました。

検証2.不透明水彩で縦線を引いてみる

検証3

なんか明確な違いを見つけられないかと色々試してみたら、
衝撃の検証結果を叩き出してしまいました。

上の画像は左がプロペン2で右がプロペンです。

クリスタ付属の不透明水彩(70px)で同じ濃さくらいの縦線を引いてみたのですが、
どうやっても上の画像のように線の太さに違いが出てしまうのです!

これは恐らく筆圧の問題だけでなく、
ペンの形状も関係しているのではないかと思われます。

ペンの形状

上がプロペン2の芯で下がプロペンの芯です。
(※ちなみにプロペン2とプロペンの芯の互換性はありません)

技術的に細かいところまでは流石にわかりませんが、
とにかく描き味は違います!

個人的にはプロペン2の方が描きやすいですね。

ファンクションキー

ファンクションキー

ファンクションキーも従来のIntuosと同じようにあります。

ファンクションキー設定

ワコムタブレットのプロパティで色々設定できます!

タッチパネル

タッチパネル

最近のIntuosにはタッチパネル機能も付いているみたいですね。

ただ、私は誤動作防止のため基本タッチ機能はOFFにしています。

タッチ機能OFF

ペンタブの左についているスイッチでON/OFFを切り替えられます!
(※画像はOFF)

まとめ

ラブラとぼーる丸

Wacom Intuos Pro Largeで描いたイラスト

実はそこまで期待してはいなかったのですが、
予想以上に色んなところが進化していて驚きました!

ただ、最近まで液タブで描いていて
ペンタブに戻してみた感想なんですけど、
やはりペンタブは線画が描きづらいですね…

どうしてもマウスポイントが迷子になったり、
意図しないところから線の入りを描いてしまうことが多々ありました。

やはり線画は液タブ、塗りはペンタブという使い方が良いのかもしれませんね。

以上、参考になれば幸いです!

ぼーる丸
最新のペンタブを手に入れて君も神絵師になろう!