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REALFORCE R2 PFU Limited Editionレビュー!ブロガーやライターならキーボードにはこだわろう!

REALFORCE R2 PFU Limited Edition

ぼーる丸
どうも、バーチャルブロガーのぼーる丸です。

私もブログを書くようになってしばらく経つので、
「そろそろ道具にはこだわろう!」
と考え、新しいキーボードを導入しました!

REALFORCE R2『PFU Limited Edition』を購入

購入したのは、
REALFORCE R2『PFU Limited Edition』

REALFORCE』で有名な『東プレ』と、
Happy Hacking Keyboard(HHKB)』で有名な『PFU』の
コラボ商品です!

私にとってどちらも憧れのキーボードだったので、
もうその2社のコラボ商品ってだけで
「これは絶対間違いない!めっちゃほしい!」
と思い、購入してしまいました。

製品の詳細はコチラ

参考 REALFORCE R2 「PFU Limited Edition」 | PFUPFU

REALFORCE R2『PFU Limited Edition』の特徴

REALFORCE R2『PFU Limited Edition』の特徴は以下の通り!

PFU Limited Editionの特徴

  • テンキーレス
  • 静電容量無接点方式スイッチ
  • スイッチのオン位置を調節できるAPC機能を搭載
  • 静音キースイッチ
  • キー押下圧ALL45g(変荷重なし)
  • 全キー同時押し(Nキーロールオーバー)対応
  • キースペーサーによりチューニングが可能

スペックも申し分なし!
REALFORCEとHHKBの間の子みたいな仕上がりになっていますね。

しかし、価格はなんと税込30,780円!
よほど自信があるのか、こちらも最高クラスの価格になっております。

使ってみた感想

私も以前まで、
富士通コンポーネント『Libertouch』という
知る人ぞ知る、打ち心地の素晴らしいキーボードを使っていたんですよ。
(こちらも29,000円!)

REALFORCEと頂上決戦をやってしまう方も居るくらいに…
(面白い記事なので、お時間があれば是非読んでみてください)

参考 しましまとでんせつ : 【キーボード】富士通リベルタッチと東プレRealforceによる国内頂上決戦【メカニカルもあるけど】しましまとでんせつ

Libertouchと比べても、
打ち心地に関しては全然負けていません。

そしてキーがとても軽く打てて、
タイピング速度が上がったようにも感じます。

更に上記に加え、めちゃくちゃ静音です!

特に後述するキースペーサーを敷くことで、
さらに静音になってとても助かっています。

会社ではPCの付属品のようなキーボードを使っているのですが、
まあ全然違いますわな。会社に持っていきたい…!

ここまでバランス良くどの機能も高水準の品質を保っているキーボードは
なかなか出会えないかもしれません…!

ぼーる丸
キーを普通に打つのすら楽しいです!最高!

箱の中はこんな感じ

それでは、箱の中の様子を見てみたいと思います!

ちなみに私が購入したのは、『PFU Limited Edition英語配列(ブラック)』です!

キーボード

箱の中-キーボード

キースペーサー(上2mm、下3mm)

箱の中-キースペーサー

いや~~~

見た瞬間こう思いましたね。

 

「エッッッッッッッ」

 

こんないやらしいキーボード、初めて見ました。

ぼーる丸
やっぱ高級なだけあって、すげえや…

キースペーサーとAPCについて

REALFORCE R2『PFU Limited Edition』の最大の特徴、
キースペーサーとAPCについて簡単に解説します!

キースペーサーの厚さ

キースペーサーは2mmと3mmが用意されています。

キースペーサーの厚さ

画像は左が3mm、右が2mmです。
こう見ると、結構違いますね~

2mmのキースペーサーを選びました

キースペーサーの説明も付属しています。

キースペーサー説明書

キースペーサーを敷くと、APC設定に制限がかかります。

ここでAPC機能の解説を見てみましょう。

東プレ独自のAPC機能により、通常のメカニカルキースイッチより最大25%高速入力※。
各キースイッチのオン位置が1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節できるため、キースイッチの反応速度を最適化できます。
例えば、素早く入力したいキーは1.5mmに、不意の誤入力を防止したいキーは3mmに設定できます。

参照:REALFORCE R2 「PFU Limited Edition」 | 製品の特長 | PFU

単純にキースペーサーを敷くと物理的に底が浅くなるため、
APC設定の意味が無くなるというわけですね。

ちなみに、REALFORCE SoftwareでAPCの設定をすることができます。

APC設定

自分の場合はあまり余裕が無くなるのも嫌だったので、
2mmの方を設定しました!

残りはAPCで調整すれば良いですからね~

キースペーサーの設定手順

とりあえずPCと接続して、
適当にスコスコ押して楽しんだあと
静音化+タイピング高速化のためにキースペーサーを敷くことにしました。

ぼーる丸
キースペーサーを敷こう な!

キートップを外す

まずはキートップを片っ端から外します。

キーを取り外す用の器具も付属しているので、
それを使用してガツガツ取り外していきましょう。

キートップを外す

外してから気づいたのですが、
F1~F12キーや矢印キーから上の列のキーは外す必要はありませんでした。

左下の四角の枠内だけでOKというわけです。

キーを並べる

ちなみに私の場合、
キーを戻しやすいようにちゃんと配列通り並べました。

多分これをやらなかったら戻すのに数倍かかったことでしょう。

キースペーサーを敷く

次にキースペーサーを敷きます。

キースペーサーを敷く

上手く敷けるか心配でしたが、意外と簡単にハマります。

キートップを戻す

後はキートップを付け直すだけです。

キートップを付け直す

写真ではパッと見よくわかりませんが、
キースペーサーを敷いた状態です。

ちなみに途中でキーを盛大に付け間違え、
結構なタイムロスを食らいました…

ぼーる丸
作業時間的には一時間くらいかかったよ!

キースペーサーを敷いてみた感想

正直2つ並べて比べてみないとわからないレベルではありますが、
キースペーサーを敷く前よりも若干早く打ちやすくなり、
タイピング音も静音化されたように感じました!

キートップを取り外す作業は大変ですが、
その分使いやすくなるのでこだわりたい方は付け替えることをおすすめします!

ぼーる丸
改造して性能アップさせてる感もあるので、ある意味その作業も楽しいです!

英語配列は慣れるのに苦労する

ただ、一点失敗したことが…

とあるブロガーさんから英語配列のキーボードをおすすめされたので、
あまり調べずに英語配列版を購入してしまったのですが、
イマイチ私には相性が悪かったようで、なかなか慣れるのに苦労しています。

(もっとしっかり調べておけばよかった…!)

特に以下の点が日本語配列のキーボードと違っているので、
購入する際には注意が必要です。

英語配列キーボードの注意点

  • 変換キーが無い
  • Enterキーの縦のサイズが半分
  • 右側のキーの配置が違う
  • アンダーバー(_ )が入力できない

上記の点が許容できない場合は、
日本語配列のキーボードを選ぶことをおすすめします。

英語配列はタイピングに適しているキー配置らしいのですが、
やはり一長一短という感じのようですね。

ぼーる丸
自分のスタイルに合った配列のキーボードを選ぼう!

まとめ

以下に当てはまる人なら多分買っても損は無いと思います!

多分買っても損は無い人

  • タイピング速度を上げたい
  • 腱鞘炎を改善したい
  • タイピング音を静音化したい

個人的にはタイピング音がとても静かなのが地味に嬉しいですね~
以前はタイピングがうるさくて家族によく怒られていましたから…

素晴らしい機能がたくさん盛り込まれているキーボードなので、
静電容量無接点方式の打ち心地が嫌いじゃないかつ予算が3万ほどある人にとっては
最高のキーボードになるのではないでしょうか!

ぼーる丸
キーボードは長く使うものなので、できるだけ良いものを選びましょう!