エレコムのペンタブ用ペーパーライクフィルムをレビュー!【Wacom Intuos Pro Large】

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エレコムのペンタブ用ペーパーライクフィルムレビュー!【Wacom Intuos Pro Large】
ぼーる丸

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ペンタブを買って描いてみてるけど、つるつる滑って描きづらい!

もしそう思ったのなら、
ペーパーライクフィルム』の導入を検討してみてください!

このフィルムを貼るだけで、紙のような描き心地を演出できます!

エレコム ワコム 液タブ 液晶ペンタブレット Wacom Intuos Pro Large/Pro Paper Edition Large フィルム ペーパーライク 上質紙 指紋防止 反射防止 TB-WIPLFLAPL

Wacom Intuos Pro Large用なのでサイズ違いに注意!

外観はこんな感じ

Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルム外観
Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルム外観 裏面
Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルム外観 裏面2

こんな感じでかなり詳細に説明が記載されています。

保護フィルムの貼り方

Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルムの貼り方
Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルムの貼り方2

①機器本体の電源をOFFにし、付属のクローニングクロスで操作面の汚れをきれいに拭き取ってください。

②付属のホコリ取りシールで操作面のホコリをきれいに取り除いてください。

③保護フィルムの保護シート(透明色)を5cm程度はがしてください。

④操作面にフィルムの端をあて、位置合わせをしてください。

⑤位置が確定したら、フィルム貼付用ヘラでしっかり押して、ゆっくり空気を抜きながら残りの保護シートをはがし操作面に貼り付けてください。

⑥最後に表面に貼られている表面シート(青色)をはがしてから機器本体をご使用ください。

上記の説明でわかりづらいというか自分が引っかかったところを書くと…

④でフィルムを貼るときは青色シートが上になるようにする。

⑤のヘラで気泡を押し出しながら貼るところで、
青色の保護シートが傷だらけになりますが剥がしてみると意外と無傷。

実際に貼ってみる

Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルム 貼り付け

割と使い込んだ『Wacom Intuos Pro Large』に貼ってみます。

Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルム 貼り付け後

フィルムを貼り付けた後はこんな感じになります。

ヘラで気泡を出しながら貼るのでめちゃくちゃ大変でしたが、
なんとか読み込み領域の箇所に気泡が入らなくて良かったです。

Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルム 保護シート剥がし

貼り付けた後は表面保護シートを外します。

Wacom Intuos Pro Large ペーパーライクフィルム 保護シート剥がした後

保護シートを貼り付けた後はこんな感じになりました。

使ってみた感想

実はこれを貼り付ける前に印刷用紙を敷いて描いてみたりもしたのですが、
それと比べると摩擦感は少ない感じがしますね。

少し抵抗はありますが、割とサラサラ描ける感じです。

気泡をしっかり抜いたおかげか、変な引っ掛かりもありませんでした。

紙っぽいって言われたら、正直微妙な感じはしますね。

ただ私は後述するプロペン2用の特殊な芯を使うために、
このペーパーライクフィルムを購入したので概ね満足です。

ぼーる丸

ぼーる丸

まあ…紙っぽくしようという努力は感じました!
(謎の上から目線)

ペーパーライクフィルムは芯が削れやすい

ただ、他の方のレビューを見てみると標準のプロペン2用の芯では
ペーパーライクフィルムを貼るとかなり芯の消耗が激しくなるようです。

なので芯の消耗が気になる場合、
ステンレス芯やセラミックハイブリッド芯との併用をおすすめします。

ステンレス芯
ステンレス芯

これらの芯はかなり芯の消耗が少ない芯となっており、
なんと一本で10年以上使用することができるという優れもの!

しかもなかなか安いので、一本持っておくと安心できますね。

描き心地としてはつるつるしているので、
ペーパーライクフィルムを貼って抵抗を強くしてから使用するのがおすすめです。
(ちなみに液タブの場合、保護フィルムの貼り付けを推奨しています)

ザラザラな手触りが気になる場合はグローブを付けよう

ペーパーライクフィルム全般に言えるのですが、
描くときにザラザラな手触りが肌に当たって気になることがあります。

そういった場合はペンタブ用のグローブを付けるのがおすすめです。

小指と薬指以外の指が露出するタイプで、
描いているときにちょうどペンタブに当たる側が守られる形になります。

私が使っているグローブはペンタブの付属品ですが、
一通り探してみて良さげなグローブを見つけました。

これよりも安いグローブは山ほどありますが、
誤動作防止機能が付いているのでiPadを使う方にもおすすめです。
(サイズも選べます)

おわりに

フィルムを貼るのがなかなか難しいですが、
使い心地としては期待通りの製品でした。

お金に余裕があれば、
こういったアイテムを使って描きやすくするのもアリだと思います!

フィルムのサイズだけお間違えのないようにしましょう!

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ぼーる丸

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紙のような描き心地を手に入れて、精度UPを目指そう!

ぼーる丸

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