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ひらめきやすくなる方法!直観を使ったアイデアの出し方で無限の発想力を身に付けよう!

6 min
ひらめきやすくなる方法!直感を使ったアイデアの出し方で無限の発想力を身に付けよう!
ぼーる丸

ぼーる丸

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何もアイデアが思い浮かばない!
とお困りではございませんか?

そんなアナタに助け舟!

個人的にひらめきやすくなる方法を研究してきた私が、
ここぞと言うときにアイデアが浮かぶようになる直観を使った発想法をご紹介します!

私は今から紹介する発想法のおかげで、
エンジニアからクリエイターに転身する決心ができました。

少なくとも何も思い浮かばないような貧相な発想力の私から、
ネタ切れに困らないくらいの発想力を身につけることができた
ので、
できるだけ多くの方に知っていただきたいと考え、今回解説することにしました。

クリエイターだけでなくどんなジャンルでも活用できる方法なので、
余暇があれば是非ご覧になってください!

ひらめきとは?

ひらめきの意味を辞書から引いてみましょう。

1 一瞬するどく光ること。「ストロボの閃き」

2 ひらひらと揺れ動くこと。「旗の閃き」

すばらしい考えなどが瞬間的に思い浮かぶこと。直感的な鋭さ。「天才的な閃きのある作品」

引用:閃き(ひらめき)の意味 – goo辞書

今回取り上げるのは、
上記の「すばらしい考えなどが瞬間的に思い浮かぶこと」を指します。

瞬間的というのは、考える間もなく発想することのようにも捉えることができますね。

実はその通りで、直観的に考えを思い浮かべることがひらめきなのです。

つまり天才的に言いかえると、「天から降ってくる」という現象を指します。

一般的な思考とひらめきの違い

そもそもひらめきから得たアイデアと、
思考から得たアイデアの区別がつかない方も居ると思います。

実は上記2つの違いを見分けることができるかどうかが一番のカギです。

何故ならひらめき起こしたときに一般的な思考と見分けられないと、
せっかくのひらめきで得たアイデアを無視してしまいがち
ですからね。

例え話を使って、
一般的な思考で得たアイデアとひらめきで得たアイデアの違いを説明しましょう。

一般的な思考で得るアイデア

まず一般的な思考ですが、
1+1=?という計算式があったとします。

1+1を計算して、
2という答えを導き出します。

これが一般的な思考によるアイデアの出し方だと思います。

上記の計算の部分が一般的な思考で、
答えの部分をアイデアだと思ってください。

つまり「こうすればこうなるというのを理屈で考える」ような状態が、
一般的な思考
だと言えますね。

ひらめきで得るアイデア

ところが、ひらめきは奇妙な展開を経てからアイデアを得ます。

何故ならひらめきの場合は、
12345×67890=?
のような計算機か暗算の達人じゃないと一瞬で答えが導き出せない計算式でも、
計算していないのに唐突に答えが降ってきて、答えを書いてみたらそれが正解だった

そんな「そうはならんやろ」に「なっとるやろがい!!
というアンサーを下すような展開になるのがひらめきによるアイデアの出し方です。
(※これは例えの話で、実際にひらめきで瞬時に計算ができるというわけではないです)

考えるというロジックを飛ばしていきなり答えがやってくるという感じ。

しかもこれで得たアイデアは、
最適解もしくは魅力的もしくは目新しい発想だったりするのが特徴です。

まさに天才のそれ。

簡単に言うと、「直観から導き出した発想」がひらめきというわけですね。

どんなときにひらめきやすくなる?

どんなときにひらめきやすくなるのか、
これが一番気になるところだと思います。

実はひらめくための発想法には諸説あり、
100%ひらめく方法については恐らく見つかっていません。

100%ひらめいたら、それは最早ひらめきではないとも言えるでしょう。

ただ研究やアンケートによって、
特定の条件下で確実にひらめくということについては解明されつつあります。

お絵かき用ペンタブレットで有名なWacom社がこんなアンケートを取りました。

上記の記事から一部引用します。

どんな場所でアイデアがひらめく?

どんな場所でアイデアがひらめく?
  • 眠る前 ベッドや布団の中(38.1%)
  • 歩いているとき(30.0%)
  • お風呂のシャワーの中(25.3%)

この結果を見る限り、
仕事場や机の前のような作業する場所でひらめいたという例は少ないようです。

比較的リラックスしてるときや、運動しているときが多いということでしょうか。

いつアイデアがひらめく?

いつアイデアがひらめく?
  • 朝(14.2%)
  • 昼(31.1%)
  • 夜(54.5%)

時間帯的には、夜にひらめくことが多いようですね。

これも上記の「どんな場所でアイデアがひらめく?」と結果がリンクしており、
実際に仕事場などで作業している「朝から夕方」以外の時間帯であると言えます。

アイデアが浮かばないときはどうする?

アイデアが浮かばないときはどうする?
  • 20代:全く別のことをする
  • 30代:思いついたことをたくさん書く
  • 40代:寝る
  • 50代:全く別のことをする

ここは結構バラバラに分かれましたね。

世代によってやり方が違うということでしょうか。

しかしやはりこの結果も、
上記の「どんな場所でアイデアがひらめく?」と同じように、
作業中や考えることに集中しているときというよりかは、
むしろ情報の整理や気分転換するときにひらめくことが多いようです。

直観を使ったアイデアの出し方

さて本題の、直観を使ったアイデアの出し方について解説します。

実は私自身、型にはまった方法で日頃ひらめいているわけではないのですが、
自分の経験上、これなら確実にひらめく可能性が高いと思うメソッドをご紹介します。

その名も「CSREステップ」です。

私はこれをメンタリストDaiGo著「直観力」で知りました。

この本でも直観を使った様々なひらめき方について深く学ぶことができるので、
興味があれば是非手に取ってみてください。

CSREステップとは
  • Concentrate:集中して思考する
  • Stop:思考を一度止める
  • Relax:リラックスする
  • Eureka:ユリイカ(=見つける=直観で感じる)

簡略化するとCSREステップは、
集中思考→思考停止→リラックス→ひらめく

これは上記のWacomのアンケートともかなり親和性が高いステップだと言えます。

何故なら「どんな場所でアイデアがひらめく?」では、
ほとんどがリラックスできるような場所であったのと、
メインの作業以外でひらめくことが多いという結果になっていたから
です。

そして自分がひらめいたときのケースと比較してみても、
ほぼCSREステップと同じように行動を進めていたことがわかりました。

なのでCSREステップは極めて再現性が高い発想法であると、個人的には思います。
(ただひらめきの性質上、必ず成功するわけではないということはご理解ください)

それでは、順番に解説していきましょう。

  1. STEP

    Concentrate:集中して思考する

    まずは今取り組んでいる課題について深く考えます。

    このとき注意してほしいのは、
    必要な情報が不足している場合は、先に情報収集を進めるべきです。

    残念ながらひらめきであっても、
    無から発想することは材料無しで料理を完成させるくらいには不可能です。
    (0→1はひらめきでさえ無理ということですが、解説すると長くなるので割愛)

    そしてもう一つの注意点は、一つのことに集中することです。

    目の前にある課題のことだけに集中して極限まで考え抜いてください。

    後にひらめくための準備なのでそのとき答えが見つからなくても構いませんし、
    考え抜いた結果答えが見つかってもそれはそれで良いのですが、
    それで手に入れた答えはひらめきではないということだけ頭に置いてください。
    (ただ、この段階でひらめきが起きることも無くはないです)

  2. STEP

    Stop:思考を一度止める

    脳をフル回転させて考え尽くしたというタイミングで、
    思考を一旦止めてください。

    これは脳を活発に働かせるために、
    脳への刺激にメリハリをつける必要があるため
    です。

    行き詰まったら、一旦考えるのを止めてみる。

    私はこれを「頭の中の情報を寝かせる、発酵させる」と個人的に呼んでいます。

    そしてここからは自分で考えず、直観に任せるフェーズになります。

  3. STEP

    Relax:リラックスする

    リラックスするとは、文字通り自分がリラックスできる行動をするということです。

    これも脳をリラックスさせるのが目的です。

    Wacomアンケートの「どんな場所でアイデアがひらめく?」を参考に、
    自分にとって一番リラックスできる方法で気分転換してみてください。

    そしてこのフェーズの注意点は、
    考えていたことはきっぱり忘れることです。

    頭の片隅で考えてしまうと、完全にリラックスすることはできないようです。

  4. STEP

    Eureka:ユリイカ

    ※ユリイカ=ひらめきのこと

    そんなこんなでメインの作業とは関係のないことをやっているうちに、
    ふと頭の中にひらめきによるアイデアが突如現れることがあります。

    それが、ひらめきです。

    しかも露骨にハッとさせられるような感じでひらめくので、
    感覚を掴んでいる方なら気づけるかもしれません。

ひらめきを見極める方法

ただ、ひらめくことに慣れていない方は見逃してしまうかもしれないので、
具体的なひらめきの特徴を記載しておきます。

これは私が自らの幾多に及ぶひらめきを観察し続けて見つけた、
秘伝のひらめきの特徴です。(今回紹介する発想法の神槌なのでご注目!)

以下の特徴さえ覚えておけば、ひらめきを見逃す確率はグッと減るはずです。

ひらめきの特徴
  • 雷が落ちたようにものすごい勢いで発想が降ってくる
  • 別のことをやっていたのに、何故か関係ないことのアイデアが浮かぶ
  • 思い出したように「ハッ」とアイデアが浮かび上がる
  • 瞬間的に考えが浮かび上がったのに何故か情報量が多い
  • 自分から湧き上がった発想なのに、発想がすごすぎて自分で驚愕してしまう
  • あまりにすごいアイデアなので今すぐ行動に移したくなる
  • 理由はわからないが「これしかない」と思うようなしっくりくるアイデアである
  • 実際に試してみると、何故かその方法が最適解だったりする
  • かつて見たことが無い、10年先を行くようなアイデアである

※大げさなように見えますが、自分が体験したひらめきの特徴をそのまま書いています。
(自慢ではないですが、上記が日頃私がひらめいているという証明でもあります)

一言で言うと、生きたアイデア。

明らかに普通の思考で得たアイデアと違った凄みがそれにはあるというか…

とにかく、何かしらの違和感がある形でそのアイデアは浮かびあがります。

もしかすると上記の特徴を知ったことで、
あのときの発想はひらめきだったのか…!」と気づいた方も居るかもしれません。
(自分もこの特徴を見つけて過去の発想の一部がひらめきだったことに気が付きました)

そう、それこそがひらめきなのです。

おわりに

結局ひらめくためにも、ある程度の準備や努力は必要ということでした。

最後に一点ご注意いただきたいのは、
行動もせず理想を思い浮かべるだけで終わらないようにしてください。
(経験上、この状態が一番ひらめきを発動しづらいです)

どうやらひらめくためにはそれなりの行動が必要なようです。

天才も陰で努力しているはずです。

努力したご褒美として、ひらめきが訪れてくると言っても過言ではないでしょう。

追記

なんとこの記事を書いた当日の布団に入って寝ようとしたときに、
この記事にとある補足説明を付け足すというひらめきが起こりました。

しかしそのとき飛び起きてメモを取らなかったため、忘れてしまいました…
(明日書こうと思い、そのときはそのまま寝てしまったからです)

ひらめきは一般的な思考で得たアイデアよりも比較的忘れやすい印象があります。

そのため、
そのアイデアですぐ行動に移すなりメモを取るなどをするのがおすすめです。

最後に…これは私の主観ですが、
一般的な思考では過去にあったアイデアの真似事しかできなくて、
ひらめきでなら目新しい発想を生み出すことができると思います。
(天才は、質の高いひらめきが極めて多い人のことだと個人的に考えています)

以上、「ぼーる丸流 直観を使ったひらめき発想法」でした!

ぼーる丸

ぼーる丸

ひらめきを起こすために行動をして、あなたも天才になろう!

メンタリストDaigoが紹介していた『アイデアのつくり方』という本もおすすめです!

また、『脳の右側で描け』の11章からは、
上記で紹介したようなひらめくための手順が載っています。

ちなみにデッサン系の本なので絵描きの方にもおすすめです!

ぼーる丸

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