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板タブと液タブは同じメーカーであれば併用可能!使い分けて絵を描くのもアリ!

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板タブと液タブは同じメーカーであれば併用可能!使い分けて絵を描くのもアリ!
ぼーる丸

ぼーる丸

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「もしかすると、板タブと液タブを同時に扱えれば二刀流絵師になれるのでは?」

そういった妄想をしたことがある人も居るかもしれません。

結論から言うと、
板タブと液タブの併用できる機能はメーカーによってはあります!

補足
  • 板タブ:板型のペンタブレット 読取領域に描いて使用
  • 液タブ:液晶型のペンタブレット 画面上に描いて使用

同じメーカーであれば併用可能

同じメーカーの板タブと液タブであれば、基本的に併用可能です。
(ただし対応していないメーカーもあるかもしれないため要確認)

ただしメーカーが違うデバイスを繋ぐ場合はドライバが干渉を起こして、
正常に動作しない可能性があります。

デバイスドライバとは、画像ディスプレイモニター、プリンターやイーサネットボード、拡張カードやその他周辺機器など、パソコンに接続されているハードウェアなどをOSによって制御可能にするために用意されたソフトウェアである。

引用:デバイスドライバ – Wikipedia

筆者の環境で別々のメーカーの板タブのドライバを入れたところ、
カーソルの動きがおかしくなったためドライバを入れ直す羽目になりました。
(詳しくは伏せますが、日本製と海外製のペンタブは併用できませんでした)

確実に併用したいのであればWacomがおすすめ

確実に併用したいのであればWacomがおすすめ

Wacomのドライバは複数デバイスに対応しているため、
上記の画像でもわかる通り液タブとペンタブを同時接続しても問題なく認識されます。

ただ筆者の環境では液タブとペンタブの世代が違って、
プロペンとプロペン2の互換性が無いため同じペンで描けなかったりしたので、
同世代で組み合わせるようにした方が良いと思います。
(一応ペンを別々で用意すれば対応できますが、ペンの持ち替えが面倒になります)

おすすめの組み合わせ

Wacom Cintiq 16Wacom Intuos Pro Mサイズはどちらもプロペン2対応のため、
ペンを持ち替えずに併用することが可能です!

板タブは着色作業向きで液タブは線画作業向き

これは個人的な感覚にもよりますが、
板タブは着色作業向き液タブは線画作業向きという傾向にあります。
(どちらも線画と着色は十分可能ですが、どちらがより適しているかの話です)

板タブは楽な姿勢で描けて筆圧の感度も良いのですが、
板タブに慣れていない場合は液タブの方が上手く描けるかもしれません。

液タブは狙った箇所に線を引きやすいですが、
画面の発色や筆圧の付け辛さの点が少しひっかかります。

どちらも一長一短で感覚が全然違うため、
その作業を得意とする方のデバイスで描き分けるのはアリだと思います。

同じメーカーでも片方古い製品の場合は共存できないかも

ただし、同じメーカーでも片方古い製品の場合は共存できないかもしれません。

同じ時期に発売した同世代の製品ならほぼほぼ問題無いとは思いますが、
数世代離れていると対応していない可能性が高いです。

共存できるかどうか不安な場合は、購入した製品のメーカーへお問い合わせください。
(メーカーの公式サイトにお問い合わせフォームがあるので、そちらからどうぞ)

一度当ブログにお問い合わせがきましたが、所持していない製品だったので回答に困りました。
ぼーる丸に聞いても回答できかねますのでご注意ください!

おわりに

廃課金向けですが、板タブと液タブの併用について解説しました。

ちなみに板タブと液タブの二刀流って実際どうなの?ってところですが、
個人的には片方で十分という印象です。

筆者も板タブと液タブの併用を試したこともありましたが、
あれ、液タブ要らなくね…?」となり板タブで落ち着いてしまいましたw

液タブは描くときの姿勢が辛いですし筆圧感知が微妙なので、
慣れてしまえば楽な姿勢で描ける板タブの方が有利だと思います。

ぼーる丸

ぼーる丸

夢を壊すようで申し訳ないですが、板タブと液タブの二刀流は正直微妙ですw

ぼーる丸がメインで使用しているペンタブはコチラ

ぼーる丸

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