記事URLが変わりました!詳細はコチラから!

ミス=個性 ミスが多いと感じるなら芸術家を目指そう!

ミス=個性 ミスが多いと感じるなら芸術家を目指そう!

ぼーる丸
どうも、バーチャルブロガーのぼーる丸です。

あなたは仕事や私事でミスをして、落ち込むことってありませんか?

「人と同じことができない」と、悩んでいたりしませんか?

もしそうなら、あなたは芸術家の才能があるのかもしれません。

芸術肌の人はミスが多い

実は、芸術肌の人ってミスが多い傾向にあるのです。

それは何故か?

芸術肌の人は思考回路が違う

やり方が違う

狙っていた目標と違う結果を出してしまう

人と同じことができない、ミスをしたと判断される

そして一般的な業務を行うお仕事ではマニュアルやセオリーに沿った行動、

つまり人と同じことができないと怒られますよね?

ところが芸術家やクリエイター、自分を表現する仕事をしている人たちが

欲しくてやまない才能がそこにはあるんです。

それは、

他の人と同じ行動ができない=個性的、オリジナリティのある行動ができる人

創作の世界では、

人と同じことをすると怒られます。

(凡個性、二番煎じなど)

一般的な業務を行うお仕事とは真逆なんです。

人と違うことをできる人が求められます。

かの有名なピカソも、ミスが多かった

ピカソはADHDだったらしいです。

そして、ADHDの人はミスが多い。

参考 ADHDの画家ピカソとアスペルガーの画家ゴッホの共通点と違い―発達障害がもたらした絵の才能いつも空が見えるから

上記記事の引用の引用で申し訳ないですが、

ピカソもこういった発言をしています。

それがどうした。誤りから人はその個性がわかるのだ。

ADHDの人はうっかりミスの常連です。ピカソもご多分に漏れず、もの忘れやケアレスミスがたくさんありました。間違いを指摘されると開き直り、誤りが個性だと言いました。

実際のところ、ADHDの人は、愛すべきうっかり屋さんとみなされることもよくあります。

ADHDの画家ピカソとアスペルガーの画家ゴッホの共通点と違い―発達障害がもたらした絵の才能 | いつも空が見えるから

普通の人は「1+1は2」と答えますが、

某プロレスラーは

「1+1は2じゃないぞ。オレたちは1+1で200だ。10倍だぞ10倍

と答えました。

※100倍です

と、一見熱いことを言っているように見せかけてツッコミたくなるようなこの間違い、とても個性的で面白いと思いませんか?

芸術家は生き辛い

参考 芸術家タイプの人の10の特徴・診断・向いている仕事mayonez

また、上記記事の「「芸術家」は生き辛い?」からもわかる通り、やはり芸術家は周りの人と合わせられずに生き辛い生活を強要される傾向にあるようです。

実は私も診断はしていないのですが、家族からADHDではないかと疑われています。

それくらい私はADHDの人の特徴が似ているらしいです。

私は、ミスが人一倍多いです。

そして一番感じるのは、人と真逆の行動をとることが多いというところ。

ただ、最終的には何故か上手くいっていることも多いのです。

例えると、

普通の人の場合は最短距離でゴールに突き進もうとするところを、

私の場合は反対側から地球を一周まわってゴールを目指す

といった行動を無意識的にしてしまうようです。

悪い結果になるとわかってて、わざと悪手を取ることもあります。

ただ、自分の中では真面目にやっているつもりなんです。

「ミス=悪い」ということではない

語弊が無いように書きますと、

  • ミスを正当化するというわけではない
  • 他人に迷惑をかけていいというわけではない

という前提で、「ミス=悪い」というわけではありません。

一概にミスして終わりというわけではないのです。

失敗から学べることは多々あります。

失敗を恐れて、失敗することから逃げるために挑戦するのを諦めてしまうのは、

非常にもったいないことです。

そして逆に、「ミスをする人が許せない!怒りたくなる!」という価値観を持っているのなら、

それは今まで生きてきた中で「ミス=悪い」という価値観を埋め込まれているだけなのです。

良いとか悪いというものは、相対的に決まります。

例えば、

平和な国で人の命を奪えば犯罪者になりますが、

戦争中の国で敵軍の命を多く奪ったら英雄になります。

どちらも同じ、命を奪う行為だというのにです。

結局のところ、規則や法律によって善悪が決まっているというわけです。

つまり、そういった決まりごとが無い自然界には善悪という価値観はありません。

そう考えると、

人のことを怒るという行動はその人自身のエゴが起点になっていると考えられます。

例えば、

誰かが失敗したら激しく怒る人

逆に、

誰かが失敗したら励ましたり、なぐさめてくれる人

失敗した人を反省させるために怒るのは正しいと思ってやっている方もいらっしゃるとは思いますが、

失敗して落ち込んでいたり自分を責めていたりする人に対して、

さらに追い込むような行動を取るのは本当に有効でしょうか?

もちろん正すなとか、注意するなというわけではありません。

励ましつつ、どうしたら失敗したことを改善・防止できるのか一緒に考えてあげる方が、生産的だと思います。

そして失敗した本人も、

失敗したときの苦痛を増強させるようなことを考えるのはやめましょう。

つまり、

失敗しても自分自身を責めないでください。

より苦しみが増すだけです。

失敗した自分を受け入れ、許し、癒やしてあげましょう。

そういったことを積み重ねることで、失敗することにも耐性がつきます。

失敗した自分を受け入れることができず、逃げたり拒絶するから同じことを繰り返すのです。

失敗した自分と向き合い、改善しようと意識することで変わることができます。

おわりに

多少脱線してしまいましたが、

「ミスに対してこういう見方もできる」ということで書いてみました。

ミスは長所に変えることができます。

ぼーる丸
自分自身の成長に繋げて、ミスを逆に有効活用しましょう!