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買ってはいけない絵の参考書の特徴について解説!レビューを参考に本を選ぼう!

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買ってはいけない絵の参考書の特徴について解説!レビューを参考に本を選ぼう!

「絵を勉強したいけど、どの参考書を買えばいいかわからない」

「絵の参考書を買ったけど、ハズレを引いてしまった」

そんな悩みを解決するため今回は、
買ってはいけない絵の参考書の判断方法について解説致します!

私ぼーる丸は累計50冊以上の参考書を買っていますが、
ハズレと思った本は1割以下に抑えられています!

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ぼーる丸

是非参考にしてみてください!

下手な絵が掲載されている参考書

営業妨害になるため具体例は出せませんが、
下手な絵が掲載されている参考書を購入するのは避けましょう。

そもそもデッサンが狂っているイラストが掲載されている本がたまにあります。

そういった本の絵を参考にしたり模写すると、
上手く描けたとしてもこちらのデッサンまで狂う未来しか待っていません。

その類の本は大抵の場合Amazonなどのレビューなどを覗くと酷評されているので、
よほど欲しい題材の本でもない限りは購入しないようにしましょう。

絵のレベルが高すぎてもそれはそれで参考にならないかもしれませんが、
自分が目指している絵柄の絵が掲載されている参考書を買うようにしましょう。

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ぼーる丸

絵の描き方を参考にするなら上手い人から学ぶのが良いよね!

作画のレベルが高い参考書

挿絵が少なく文章が多すぎる参考書

私の経験上、文章が多すぎる本は読み切るのに挫折する確率が高いです。

文章を読み飛ばせば良い話なのですが、割合的に挿絵の掲載量も少なくなります。

そういう本の方が具体的な考え方等が載っているため参考になると言えばなるのですが、
初心者のうちは絵が多めでわかりやすい解説のついた本を選ぶべきです。

こちらに関してもよくAmazonなどのレビューで指摘されているので、
ありがたく参考にさせていただきましょう。

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ぼーる丸

絵の本なのに、そもそもの絵が載ってないと意味が無くない?

文章が少なめで挿絵が多い参考書

自分にとって内容が難しすぎる参考書

身の丈に合ってない参考書を買うと、『豚に真珠』の状態になる可能性が高いです。

例えば初心者ならまずは初心者向けの参考書を買うなど、
自分のレベルに合いそうな参考書を手にするのをおすすめします。

難解な本でも読み解ける自信があるなら止めませんが、
途中で読むのを挫折するようでしたら画力が上がるまで購入は控えましょう。
(そのとき内容が理解できなかった本は画力が上がってから再度読むのもアリです)

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ぼーる丸

私もルーミス本は今でも読み切れていません!

初心者から上級者までおすすめな参考書

教える経験が浅そうなイラストレーターが作った参考書

恐らく初心者が勘違いしてそうなことですが、
『絵が上手い=絵の描き方を教えるのが上手い』とは限りません。

そもそもイラストのテクニックの中には言語化が難しいものもあります。

また、現役イラストレーターだとただの画集みたいになっている参考書もあり、
掲載されている絵は良かったけどあまり参考にならなかったということもあります。

そのため絵の描き方を教える方法を熟知している専門学校や美大の講師や、
サイトやYoutubeで講座を作った経験のある先生の本を選ぶのが無難です。

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ぼーる丸

参考書は『絵が上手い=書ける』とは限らないのです!

講師の経験がある先生の参考書

メイキング系の参考書

メイキング系の本を読んだことのある方ならわかると思いますが、
「こことここの間の工程を教えてくれよ!」
となってしまいますよね。

静止画メイキングの性質上ところどころの工程が記載できないため、
どうしても内容が飛んでいるように見えてしまいます。

メイキングはそういった理由で静止画を扱う本や記事で学ぶのには適していません。

ではメイキングは何で学ぶべきかというと、動画です。

動画であれば描いている姿を全て映すことができるので、
静止画の場合わからなかった情報も動画でなら読み取れるようになります。

動画で学べるサービスは『Youtube』や『お絵かき講座パルミー』などがあります。

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ぼーる丸

本よりも動画で学んだ方が基本的に頭に入りやすいぞ!

おわりに

今回は買ってはいけない参考書について解説しました。
参考になれば幸いです。

個人的に買って良かったな~と思った参考書は、
大体一つのテーマに特化した本が多い気がします。

例えば以下のような本ですね。

こういった本は一冊全てのページを使って一つのテーマに絞って書かれているので、
内容がとても濃くなる傾向にあります。

逆に広範囲の内容をカバーしようとしている本に関しては、
一つ一つの内容が薄くて結局読み切っても得るものがあまり無かったりしますね。

というわけで絵の参考書の買い物に失敗したくない場合は、
自分が学びたいと思うジャンルの特化本を購入するのをおすすめします。

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ぼーる丸

総合的な描き方の本は一、二冊で十分だと思います!

ぼーる丸

ぼーる丸

イラストレーター

在宅ワーク専門のフリーイラストレーター。
イラスト×在宅ワークで稼ぐ方法を発信中。

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