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PCで絵を描く際におすすめな道具とソフトウェアまとめ

PCで絵を描く際におすすめな道具とソフトウェアまとめ

ぼーる丸
どうも、バーチャルブロガーのぼーる丸です。

「今までアナログで絵を描いていたけどデジタルイラストを始めてみたい」
そういった方向けにおすすめな道具とソフトウェアをまとめてみました!

プロのイラストレーターが使っているものを厳選しています。

※この記事は最新の情報に保つため、定期的に更新する予定です。

絵を描くのに使用する道具

デジタルに自分が描く線を取り込めるようにするため、
まずは道具の準備から!

道具

  • ①PC + ペンタブレット または 液晶ペンタブレット
  • ②PCなしで描けるOS付き液晶ペンタブレット

PC+ペンタブレットで描くか、iPadなどのOS付き液晶タブレットで描くかの
二択になります。

ぼーる丸
予算や自分の用途に合わせて、適切な環境を作ろう!

PC

PCを購入するなら、電気屋で買うよりネット購入の方が安く済みます。

おすすめネットショップ

また、モニターはPC付属ではなく別途購入することをおすすめします。

粗悪なモニターを使っていると目が疲れたり、
色が正確に表示されなくて色塗りで困ることがあるので、
イラスト向けのモニターを購入した方が後々買い替えが少なく済むと思います。

イラスト向け液晶モニターの選び方! イラスト向け液晶モニターの選び方!目が疲れる、色が塗りづらいと感じるならカラーマネジメントディスプレイにしよう!

ペンタブレット

ペンタブレットについては当ブログでは『WACOM』の製品をおすすめしています。

板型のペンタブレットと液晶型のペンタブレットがありますが、
以下の記事でそれぞれの特徴について詳しく解説しています。

性能重視のペンタブレットならワコムの板タブがおすすめ! パソコンで絵を描くならワコムのペンタブレット(板タブ)がおすすめ! PCでデジタルイラストを描くならWacomの液晶ペンタブレットがおすすめ! PCでデジタルイラストを描くならWacomの液晶ペンタブレット(液タブ)がおすすめ!

OS付き液晶ペンタブレット

また、PCもペンタブレットも所持していない方には、
OS付き液晶ペンタブレットという選択肢もあります。

おすすめは以下の通り!

個人的なおすすめ順に並び替えると以下の通りになります。
iPad Pro >raytrektab >MobileStudio Pro13 >HP ZBook x2 >Surface Pro

この中で一番描き心地が良いと評判なのは『iPad Pro』ですね。

Wacom製品でもカーソルの追従に遅延を感じますが、
iPadは全くそれを感じさせず、紙に描いているのとほぼ同じ描き心地です。

iPad Pro 2018&Apple Pencil2レビュー 12.9インチiPad Pro 2018とApple Pencil2レビュー!遅延や視差が少なくてイラストも描きやすいぞ!
【追記】一番安く手に入る液タブを調査してみました!

一番安い液タブを調査してみたので、予算が少ない方は参考にしてみてください!

一番安い液タブをまとめてみた!パソコン不要・必要別で性能を比較しました! 【2019年最新版】安い液タブをまとめてみた!パソコン不要・必要別で性能を比較しました!【液晶ペンタブレット】

ソフトウェア

そしてソフトウェアは以下がおすすめです。

ソフトウェア①CLIP STUDIO PAINT

②Adobe PhotoShop CC

CLIP STUDIO PAINT

ペイントソフトは『CLIP STUDIO PAINT』さえあれば十分です。
(通称クリスタ)

このソフトだけでお絵かきの全ての工程を完結することもできます。

通常のイラストを描く場合はPRO、
漫画やアニメーションも描くならEXを選びましょう。

クリスタを購入する場合は、Amazonよりも公式サイトの方が若干安いです。

公式サイトからCLIP STUDIO PAINTを購入する場合はコチラ

【注意点】
Windows版は買い切りで永久ライセンスとして利用できますが、
iOSの場合は月額課金になりますのでご注意ください。
※上記で購入できるのはWindows版のみで、iOSでは別途購入が必要です。

なので、クリスタを月額課金で利用したくない場合はiPadは避けた方が良いでしょう。
(その代わり、Procreateという買い切りのペイントソフトもあります)

ちなみに使い方については当ブログでも解説しています。
(この記事のおかげでクリスタの使い方を理解できたという声もいただきました!)

CLIP STUDIOの使い方(起動~描くまで)の手順を解説! CLIP STUDIO(クリップスタジオ)の使い方を解説!【イラストソフト】
ぼーる丸
ぼーる丸もこのCLIP STUDIO PAINTでいつも絵を描いています!

Adobe Photoshop CC

高品質な画像編集を求めている方には、『Adobe Photoshop CC』をおすすめします。

CLIP STUDIOよりも凝った編集ができますし、
もちろんPhotoshopだけで絵を描くこともできます。

※ただし買い切りではなく、継続課金が必要なので注意!

そして実は、上記の商品よりも『Photoshop+Lightroom版』の方が若干安いです。

※理由については、
Photoshop単体よりもPhotoshop+Lightroomの方が遥かに安いのはなぜ?』参照

ちなみに使い方も一緒に勉強したい場合は、
オンラインスクールの『ヒューマンアカデミー たのまな』がおすすめです。

教材を使ってオンライン上で学ぶことができます。

さらにたのまなでは、社会人でも学生版のAdobe製品を購入することができます。
(学生版は普通に購入するよりも最大80%OFFと、かなりお得です)

ちなみに、実は学生版でも商用利用は可能です。

Q. 商用利用できますか?
A. 基本的に商用利用が可能です。マテリアルや一部機能で使用が制限されている場合があります。詳細は製品に同梱されているエンドユーザー使用許諾書をご確認ください。
参照:学生・教職員個人版 よくあるお問い合わせ

プロを目指すなら必須級のソフトなので、是非導入を検討してみてください!

周辺機器

無くても問題ないですが、あったら便利な周辺機器もご紹介します。

「もうちょっと作業を効率化したいな~」と思ったら導入を検討してみましょう!

プロの方の多くが、左手デバイスを利用しながら絵を描いています。

CLIP STUDIO TABMATE

CLIP STUDIO PAINT』をご利用の場合は、
左手デバイス『CLIP STUDIO TABMATE』がおすすめです。

ボタンにショートカットキーを設定して使用します。

片手で持ちながら使うタイプのため、
テーブル上に置き場所が無くても利用できるのがメリットですね。

ただしクリスタ以外のソフトウェアには対応していません!残念!

CLIP STUDIO TABMATEレビュー!おすすめ設定もあるよ! 左手デバイス『CLIP STUDIO TABMATE』レビュー!おすすめ設定もご紹介!

Razer Orbweaver Chroma

様々なソフトウェアで利用したい場合は、コチラの左手デバイスをおすすめします。

ボタンが多いのでたくさんショートカットキーを設定できるのと、
テーブルに置いて操作できるので、片手が自由に使えます。

BitTradeOne

「拡大&縮小」「回転」「線の太さ変更」など、
ノブを回して使うタイプの左手デバイスです。

以前この手の類似商品を使っていましたが、
近未来な感じのデバイスなので操作していて楽しかったですね。

イラストソフトに利用することも想定されているようなので、
その点は安心できそうです。

オフィスチェア

ちょっとイラストの道具とは多少ズレますが…
イラストレーターや漫画家は座りっぱなしで作業する方が多いです。

そのため、腰痛などデスクワーク特有の身体の不調を起こしやすくなります。

座りっぱなしの作業による身体の不調を対策するには、
作業場で使う椅子も身体に合ったものを導入するべきです。

イラストを描く際におすすめの椅子については以下の記事で解説しています。

前傾チルト付きオフィスチェアおすすめ3選!猫背で作業している漫画家やイラストレーターは導入するべし! 前傾チルト付きオフィスチェアおすすめ3選!長時間椅子に座って作業している漫画家やイラストレーターは導入するべし!

フリーイラストレーターぼーる丸の環境

実はぼーる丸も一応フリーで活動しているイラストレーターなのです!

環境だけなら一部の現役プロの方にも勝るほどだと自負しております。(なお画力)

かなりお金がかかっているので廃課金向けですが、
一部の人には参考になると思うのでここに公開します!

PC

メインで使用しているPCのスペックです。(自作PC)

OSWindows10 Pro 64bit
CPUi7-6700K @ 4.00GHz
メモリ32GB
グラボNVIDIA Quadro 4000M
ストレージSSD 1TB ×2

DTMや動画作成にも使っていたので、
30万円かけて作ったハイスペックPCになっています。

ただ、普通にイラストを描くだけなら10万~20万円あたりで組めば十分だと思います。

イラスト制作用環境

イラスト制作で主に使用している機材など。

液タブCintiq27QHD Touch
12.9インチ iPad Pro
ペンタブWacom Intuos Pro Large
モニターNEC LCD-PA242W-BK
BenQ PD2700U
イラストソフトセルシス CLIP STUDIO PAINT EX
Adobe Photoshop CS6
Adobe Illustrator CS6
左手デバイスセルシス CLIP STUDIO TABMATE
デスクPro Style KWS-16B PLUS(生産中止)
椅子ハーマンミラー ミラ2チェア

イラスト制作で必要なものは全て買いきったという感じです。

ちょっと昔の環境ですが、以前にも自分の作業環境について解説しています。

環境だけはプロ並!?ぼーる丸が絵を描くときの作業環境を公開します! デジタルイラストを描くときの作業環境を公開します!

また、運動しながら絵が描ける環境を作ってみるなどもしてみました。

デスク付きエアロバイク『FlexiSpot V9』で絵を描きながら運動できる作業環境を作ってみた! デスク付きエアロバイク『FlexiSpot V9』で絵を描きながら運動できる作業環境を作ってみた!【レビュー】

おわりに

最初にかなりの出費がかかりますが、
それ以降はアナログイラストのように画材を買う必要はありません。

コスパ重視だと、
『10万以下のPC+ペンタブ+CLIP STUDIO』
で十分だと思います。
(最近のPCは安くても普通にペイントソフトが動かせるスペックなので)

PCを持っていなかったら、OS付きの液タブを購入するのもアリですね。

色んな組み合わせ方ができるので、
この記事を参考に自分に合った環境が見つけられたら幸いです!

ぼーる丸
ワイみたいな機材収集マニアにならないように気をつけてな~