ぼーる丸の部屋

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成長過程で「壁」ができる理由について考えてみた

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どうも、バーチャルブロガーのぼーる丸です。

 

※パルミーカリキュラムRTAは諸事情により明日からになりました。

今回はちょっとした持論です。

個人的な感覚の話なので、面白半分に観てください。

成長とは、階段を登ること

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成長を例えると〜って話を聞くと

  • 山を登ること
  • ジグゾーパズルのピースを集めること
  • 脳が記憶していく構造似た感じ

というのを見たことがありますが、

 

私は成長することを

 

階段を登ること

 

と捉えています。

 

私はちょっと飽き性で

色んなジャンルを0からやり直していくことが結構ありました。

 

そうしているうちに

わかってきたことがあるのですが、

成長するときって基本的に段階的なんですよ。

 

一段上がる感覚というんでしょうか。

なんだか、なだらかじゃないんですよね。

最初のうちは、背の低い階段

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でも、最初のうちって大体難易度の低いものから始めていくので

どんどん成長していける。

 

なので、

イメージ的にはただの坂にも見えるくらいの

背の低い階段を登っていく

そんなイメージだと思います。

 

そして難易度が上がっていくにつれ、

だんだん階段の背が高くなっていき

登るのが大変になってくる。

 

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ただ、進むにつれて階段1つ1つの背が高くなるので

1つ階段を登れば、高さの分大きく成長できるというわけです。

 

ブログ運営してる方ならPVや収益とかで

体験したことがあるかもしれませんが、

上がるときはガッと上がって

そのジャンプがどこかに着地して安定する。

そんな感じではありませんか?

 

ただ正しい練習法をしていけば順調に登っていけるのですが、

途中でどうしても「壁」ってやつにぶつかって成長が止まります。

 

で、

なんで成長過程で壁なんかにぶつかるんだろう

ってちょっと私疑問に思っちゃったんですよね。

「なんなんだこの壁の正体は」って。

壁の正体は背が高くなりすぎた階段

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そして最近、

やっとしっくり来るイメージが見えてきて

 

あ、

壁って背が高くなりすぎた階段なんだな!

って思ったわけです。

 

つまり、

足を上げてもジャンプして手を伸ばしても階段の高さに届かなくなった状態。

壁をどうやって乗り越えるべきか

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そして今度は

ではどうやってこの壁を突破するんだろう

って思ったわけです。

 

「イメージの話なのに何言ってんだコイツ」

って思われる方もいるかもしれませんが

 

個人的には、

イメージの中でもある程度は現実世界での法則と同じ

だと考えています。

 

なので、壁を乗り越えるヒントが見つかれば、

現実世界でも応用が効くんじゃないかなと思ったわけです。

最初は崖登りで突破するイメージだった

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で最初は

足で登れなかったらよじ登ればいいじゃん

と考えていました。

 

まあ、

よじ登る道具=テクニック

と考えれば、パッと見はそれっぽいイメージになるとは思ったのですが

 

ただこのイメージだと1つ問題が…

 

これだと、一回登り方を覚えたら

その後どんな高い壁でも登れてしまう

 

ただ…

あれ、これじゃあなんだか

今まで経験してきた「壁にぶつかったとき」とは何かニュアンスが違うな…

ってなったわけです。

 

だいたいのぶつかる壁は、

前とは同じ手段では乗り越えられません。

 

そして別ジャンルに行ったとき、

道具という例えだと、別分野で使い物になりません。

野球にサッカーボールを持ち込んで試合しにいくみたいな。

 

ただある分野で培った成長法則って、

大きな壁を超えるほどでもないですが、

ある程度は別分野でも使えたりします。

サッカーで鍛えた身体能力を野球で使うみたいな。

 

だからといって道具でも

電話みたいにどの仕事でも使えるものもある。

 

なんだか、これだ!

と言えるものが無かったりという感じで

どうもしっくりきませんでした。

じゃあ自分が巨大化すればいいじゃん

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ではどういうイメージであれば適切なのか。

 

そこで考えてみたのが、

自分が巨大化する

という手段です。

 

巨大化すれば、壁のような高さの階段も登ることができる!

 

巨大化の方法ですが、

エネルギーを吸収することで巨大化するということにします!

 

ここで言うエネルギーとは、

「いろんな要素をひとまとめにしたもの」のことを言います。

  • テクニック
  • 環境
  • 人脈
  • 吸収力
  • 行動力
  • 頭脳
  • 才能
  • etc

これらを全部エネルギーに変換して巨大化するわけです。

 

そして階段の高さ以上に巨大化できたとき、

次のステップに進むことができます。

 

次のステップに進めないのは、

単純にエネルギーが足りないためです。

 

壁を乗り越えた先には、

高さの分だけの飛躍的成長が待っています。

 

なんで全部ひとまとめにしたのかというと、

何をもって成長と設定するかにもよりますが、

上を目指す手段は色々あるためです。

 

例えば「絵が評価されること」を成長としたとき

  • 画力を上げて評価される
  • ネタに走って評価される
  • 人脈を広げて評価される
  • 運を利用して評価される
  • 上記を組み合わせて評価される

といった手段があります。

 

道は色々とあるわけです。

 

こう考えると、何をもって成長というのかは

先に考えておいた方が良いのかもしれませんね。

 

そして成長するときは、大体1つの要素だけというよりは

複数の要素が重なることによって成長します。

運だけで進んでしまった場合

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これ、私が過去に別の界隈でやらかしたことなんですが

 

一発当てて実力以上に知名度が上がると、

その後プレッシャーで押しつぶされる場合があります。

 

つまり、一発屋現象ですね。

 

意外と、浮かれていられないんですよ。

どうぶつタワーバトルの作者も、

アプリが流行った反動によりプレッシャーで体調を崩したそうですから…

blog.planet12.jp

 

実力が伴っていれば、

知名度が一気に上がったときにそこから進んでいけるんですが

 

実力が伴わず、運だけで先に進んでしまうと

次の階段に登れずに身動きがとれなくなります。

 

そして運で得た資産もだんだん減衰していって

どでかい階段の前にたたずむ、ちんまりとした自分

という構図ができあがります。

 

なので、運良く知名度が上がっても浮かれずに!

知名度が低くても日の目を浴びるときのために確実に実力を積んだり

メンタルを強くしておくことをオススメします。

 

ブログの場合はバズったときなど特に気をつけましょう!

おわりに

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こんな感じで、

私は目に見えないことをイメージ化、文章化するのが好きだったりします。

 

ところでこういうのって、何学って言うのでしょうか?

哲学?心理学?無知ですみません!

 

他の人の成長のイメージがどんな感じなのか少し気になったりしてます。

 

考えてみると何か発見があるかもしれないので、

興味があれば是非考えてみてください!

こんなこと考えたところで別に絵は上手くならないけどな!